戦国一の知略とも評される軍師・黒田官兵衛のゆかりの地をめぐる

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黒田官兵衛ゆかりの人物たち

両兵衛と並び称された竹中半兵衛、元々の主君である小寺政職、交友を温めた小早川隆景など、黒田官兵衛にまつわる人物をご紹介いたします。

戦国時代にあって信義を貫いた黒田官兵衛

戦国時代には「下克上」という気風があり、部下が主君を裏切るということは当たり前のように行われていました。あの織田信長でさえ、側近と信じていた明智光秀に討たれているのは人口に膾炙しているところです。

しかし、そんな世の中にあって、黒田官兵衛は人を裏切ることを良しとせず、信義の人として生涯を送りました。そんな官兵衛は戦国の三英傑といわれる織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめ、同じ軍師として活躍した竹中半兵衛、小早川隆景、加藤清正ら、当代を代表する武将に評価されています。

竹中半兵衛 小寺政職/荒木村重 小早川隆景/豊臣秀長

黒田長政/加藤清正 黒田二十四騎/黒田八虎

「両兵衛」と称された竹中半兵衛との友誼

竹中半兵衛は、官兵衛と同じく羽柴(豊臣)秀吉に仕えた武将です。才知・戦略に優れ、「日本の諸葛孔明」とも称された軍師で、官兵衛とも親交がありました。

有岡城の戦いにおいて官兵衛が敵方に捕まり、謀反を疑われたとき、彼の息子・長政の命を救ったのは半兵衛だったのです。

 

 
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